毎日乗るクルマこそ安全に、環境や経済性のためにも長持ちするクルマを。クラス唯一※の頑丈なシャシーフレームを備えたサンバーは、安全性と耐久性にも長年の定評があります。
※軽キャブトラック 2008年7月現在(自社調べ)
広い室内を、2つの骨格で守る。シャシーフレーム付新環状力骨構造

サンバー伝統の頑丈なシャシーフレームにくわえ、レガシィなどで培われたSUBARU独自の新環状力骨構造が、全方位からの衝撃に対応。限られたスペースで高度な衝撃吸収性能を発揮する、軽トラックを知りつくしたサンバーの安全ボディです。
衝突時、Y字型に広がったシャシーフレーム先端が衝撃を受け止め、アコーディオンのように変形することで衝撃を吸収します。
頑丈シャシーフレームに徹底防錆ボディ
悪路での酷使にも衝撃をがっちり受けとめるボディ別体のシャシーフレームや、厳しい環境での使用にも配慮した防錆ボディで、耐久性に定評のあるサンバー。 要所をおさえた亜鉛鋼板の使用、鉄板断面部のシーリング、ボディ全体のカチオン電着塗装など、サンバー伝統の耐久設計が全身に貫かれています。

まず、ぶつからないこと。信頼のブレーキシステム。

前輪に負担が集中しがちなブレーキ時も、4輪の制動力をフルに活かせるリヤエンジンのサンバー。さらに、長い下り坂でもブレーキが過熱しにくいフロントベンチレーテッドディスクブレーキを全車に採用。緻密な制御を行う4センサー4チャンネルABSもスーパーチャージャー系全車にメーカー装着オプションで用意しています。
●ABSはブレーキペダルをしっかり踏み続けないと効果を発揮できないので、危険時は迷わずブレーキを踏みこみ、必要ならハンドル操作で危険を回避して下さい。その際作動音やブレーキペダルの振動等を感じる事がありますが、異常ではありません。
●[ABS作動ケース]ABSは(1)マンホール、工事現場の鉄板、砂利道など滑りやすい路面(2)道路の継ぎ目などの段差(3)凹凸路、石畳などの悪路(4)下り坂での旋回(5)路肩に草や砂利が多い道などでブレーキングした時も作動することがあります。また新雪路、タイヤチェーン装着時などはABS非装着車より制動距離が伸びる事があります。速度を控え、充分な車間距離をとってください。
安全の基本、全席3点式シートベルト
3点式ELRシートベルトと、ベルトが肩や胸にかける荷重をやわらげるロードリミッターを、運転席・助手席に装備。さらにスーパーチャージャー系には、衝突時に素早くベルトを巻きとって状態を支えるプリテンショナーを装備してます。運転席にはクラス唯一のショルダーアジャスターも備えています。
ハンドルからドアまで全身安全設計

運転席エアバック全車標準装備
独自の衝撃吸収ステアリングシステムは、衝突時の室内へのハンドルの突きだしや、乗員がハンドルにぶつかった際の衝撃も緩和。デュアルSRSエアバッグもスーパーチャージャー系全車に標準装備しています。
その他の安全装備
ミスト付2速フロントワイパー
広い拭き取り面で視界を確保。全車間欠付。
マルチリフレクターヘッドライト
[ヘッドランプイベライザー(マニュアル)付]
配光特性に優れ、道路状況や積載状態にあわせて光軸の高さも調整可能。
複合局面ミラー(助手席側)
見えにくい助手席側の死角を減らし、車線変更時や狭い路地も安心。
(TCハイルーフ系全車)
