新車ご案内:SUBARU R2 安全性能

毎日一緒に過ごすクルマだから、いつも安心して乗っていたい。
あらゆる視点から安全のことを考えたクルマづくりにチャレンジしています。

SUBARU R2はNASVA(独立行政法人 自動車事故対策機構)による平成16年度自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価で運転席・助手席ともに5つ星を獲得しています。

 

どんな時も頼れるボディーガード

衝撃を効率よく分散・吸収できるワンモーションフォルムともに、軽量で強度の高いSUBARU独自の「新環状力骨構造ボディ」を採用。フレーム位置などを工夫することにより、前面、側面、後面のあらゆる衝突に対して、優れた安全性能を発揮することをめざしています。
標準装備:「R2 全車」

 

デュアルSRSエアバック

万一の前面衝突時に、シートベルトとの組み合わせで前席乗員の被害の軽減を図ります。
標準装備:「R2 全車」

※ SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置]
お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは、後席に装着してください。この他SRSエアバッグについては安全上ご注意いただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合には作動しない場合があります。SRSエアバッグはシートベルトの正しい装着を前提として効果を発揮します。


 

プリテンショナー&ロードリミッター付フロントシートベルト

前面衝突時、瞬時にシートベルトを巻き取り乗員の拘束を早めるプリテンショナーと、ベルトが胸に加える力を抑えるロードリミッターがあなたへの負担を軽減します。さらに、ステアリングやペダルなど突起物の多い運転席には、肩部と腰部の拘束性を高めたダブルプリテンショナーを装備しています。
標準装備:「R2 全車」

 

安全を考慮に入れたインテリア

後面衝突による頚部の損傷を減らすことをめざしたシート構造を採用。高剛性ヘッドレスト&ステーとともに、両側ヒンジを採用して剛性を高めた大型バックレストによって後面衝突時の衝撃による過度の後傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減します。
また、前面衝突時にペダルの後退を抑える構造とすることで、ドライバーの足へのダメージ軽減をはかっています。さらに衝撃吸収構造を持つシフトレバーやピラーを採用しています。
標準装備:「R2 全車」

 

歩行者保護への取り組み

フロントフードとエンジンの間にクリアランスを確保。また、ワイパー取付部やフードヒンジなど、ボディ各部に衝撃吸収構造を採用。万一の衝突時の歩行者への衝撃軽減を図っています。
標準装備:「R2 全車」

主な衝突吸収構造

  • バンパー・
  • フード・
  • ワイパー取付部・
  • フードヒンジ・
  • ヘッドランプ取付構造・
  • フェンダー
 

SRSサイドエアバック(メーカー装着オプション)

側面衝突の際、高精度のセンサーが瞬間的に衝撃を感知し、サイドエアバックが展開。胸部保護性能を高めます。
メーカー装着オプション:「R2 R」「R2 typeS」

 

ISO FIX チャイルドシート対応構造&テザーアンカー

ルーフに設けたテザーアンカーとともに、チャイルドシートのより確実な固定を可能にします。
標準装備:「R2 全車」

※ ISO FIX=ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式
使用できるのはSUBARU R1、SUBARU R2用として認可を受けたISO FIX対応SUBARU純正チャイルドシートのみとなります。詳しくは販売店におたずねください。チャイルドシートの着用は、2000年4月1日より義務化されています。お子様の体格に合わせてお選びのうえ、正しく着用してください。


 

万が一とき、ABSでしっかりコントロール

急ブレーキをかけてもタイヤがロックせず、危険回避時に、ハンドル操作でクルマをコントロールできるABS。さらに、制動力を最適に配分し、ブレーキング時の安定性を高めるEBD(電子制御制動力配分システム)機能や、倍力装置のアシスト量を増やすブレーキアシストも採用しています。
標準装備:「R2 R」「R2 typeS」
メーカー装着オプション:「R2 F」「R2 F+」「R2 Refi」

※ ABS=アンチロックブレーキシステム。ABSはブレーキペダルをしっかり踏み続けないと効果を発揮できないので、危険時は迷わずブレーキを踏み込み、必要ならハンドル操作で危険を回避してください。その際作動音やブレーキペダルの振動等を感じることがありますが、異常ではありません。 [ABS作動ケース] ABSは(1)マンホール、工事現場の鉄板、砂利道など滑りやすい路面(2)道路の継ぎ目などの段差(3)凹凸路、石畳などの悪路(4)下り坂での旋回(5)路肩に草や砂利が多い道などでブレーキングした時も作動することがあります。また、新雪路、タイヤチェーン装着時などはABS非装着車より制動距離が伸びる事があります。速度を控え、充分な車間距離をとってください。

 
 

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