人とクルマの間に揺るぎない信頼を。
さまざまなシーンで安心の走りをサポートする。万一の時は人へのダメージをできるだけ抑える。
その安全性能は乗る人を揺るぎない安心感で包みます。
周囲が見渡しやすい視界設計
右左折時に視界の妨げにならないようにピラー形状を工夫するとともに、三角窓をドアに内蔵。さらにサイドミラーを最適な位置に配置することで、狭い路地や車線変更での安心感を高めています。また、大型のサイドミラーや死角の少ない室内設計により、良好な後方視界も確保するなど、運転しやすく、疲れにくい視界性能を実現しています。
夜間・雨天時でも良好な視界
ヘッドランプ:明るい光源に加え、前方周辺が見やすいよう、照射範囲をワイドに設定。安全性に配慮しています。また、薄暮時やトンネルの出入り口などで自動的に点灯・消灯するオートライトも採用(2.0リッター車)しています。
ワイパー:フィン一体型により高速走行時の払拭性能を高めたワイパー。さらにウォッシャー液が広範囲に着水するため、より安全で快適な視界を確保します。また、雨滴感知式のオートワイパーも採用(2.0リッター車)しています。
全方位の衝撃に備える新環状力骨構造ボディ
キャビンを強固なピラーやフレーム類で囲むように結合し、衝突によるキャビンの変形防止を目指した衝突安全ボディ。
インプレッサでは、高張力鋼板を効果的に使うことで、ボディの強化と軽量化を高いレベルで実現しています。前面衝突に対しては衝撃吸収に優れたフレーム構造をはじめ、各結合部を強化。さらにフロント・サイドに効果的に配置されたビーム、キャビンの変形を抑えるピラーやフレーム構造などにより、あらゆる方向からの衝撃に対して、世界トップレベルの衝突安全性能を目指しています。
衝撃吸収に有利なエンジン構造
エンジン全高が低い水平対向エンジンは、前面衝突時にエンジンがフロア下へ降下しやすい構造となっているため、車のフロント部分を衝撃吸収に有効に使えます。またエンジンがキャビンに侵入しにくく、乗員に与えるダメージを低減することができます。
歩行者を守るための安全ボディ
万一の接触事故の祭に、歩行者へのダメージをできる限り軽減するために。フロントバンパーの衝撃吸収能力を高めるとともに、フロントフードに衝撃吸収性能を持たせるなど、歩行者保護について高度な取り組みを行っています。
万一の衝突に備えるエアバッグ
万一の前面衝突時に、シートベルトとの組み合わせで前席乗員の被害の軽減を図るデュアルSRSエアバッグ。乗員を受け止める際、体への負担を軽減する形状を採用しています。さらにバッグの大型化により、側面衝突時に胸部+腹部を保護するためのSRSサイドエアバッグと、前後席の乗員の頭部を保護するためのSRSカーテンエアバッグを設定しています。
デュアルSRSエアバッグ
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SRSサイドエアバッグ
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安全性に配慮したシート、トリム、ペダル
前席には万一の後面衝突時にも乗員をしっかりと支えることを目指した、高剛性のむち打ち軽減シート構造を採用。さらに室内トリムには衝撃吸収構造をブレーキペダルやステアリングコラムには衝突時の衝撃を緩和する構造を採用しています。
SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置]
お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意していただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合は作動しない場合があります。











