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SUBARU インプレッサ SPORT NEW Packaging

細部まで進化した快適空間

前席・後席のゆとりと開放感。乗り降りしやすいドア設計。
そして大容量で使いやすいカーゴルーム。
すべてにサイズを超えた快適さをお届けします。

足元が広く、ゆったりくつろげる後席スペース ■ コンパクトなボディの中に、最大限の広さを
インプレッサがそのパッケージで目指したのは、コンパクトなボディサイズの中に、広々とした快適空間を確保することでした。そのためにロングホイールベースとすることで、後席の足元にゆとりを創出。さらにドアを薄型化して車内幅に余裕を持たせるとともに、ドアアームレストやシート形状の最適化によって膝周りのゆとりも確保。極限まで無駄を切り詰めることで、乗る人すべてがゆったりと過ごせる開放的な室内空間を生み出しました。

 

開放感を高めるため、新設計されたAピラーと三角窓 ■ 新次元の開放感
ムビラー(フロントガラスの柱)を傾斜させることによって、乗員とフロントウインドゥとの間に適度な距離を確保。圧迫感のないインストルメントパネル形状と相まって、これまでにない開放感を創出しています。さらにピラー形状を工夫するとともに、三角窓をドアに内蔵し、サイドミラーをドアパネルに設置することで、優れた視界性能も確保しています。

 

■ 乗り降りしやすいドア設計
乗る人への細やかな気配りは、ドアの設計にも息づいています。ロングホイールベース化に伴い、リヤドア開口部が拡大。後席の乗り降りがしやすくなっています。同時にフロントドアの構造を最適化したほか、サイドシルを低く、逆にヒップポイントは高く設定することで、乗る人すべての乗降性に配慮しました。

 

■ 大容量のカーゴルーム
380リッター(VDA法)の大容量を確保したカーゴルームには、大型スーツケースを3つ収納可能。
開口から奥まで段差の少ないフラットフロアで、荷物の積み降ろしやすさを高めています。

*ドイツの自動車工業会による測定方式。
●スーツケースや荷物の形状、大きさによっては積載できない場合があります。お持ちのスーツケースや荷物が積載できるかどうか、販売店でご確認ください。

 

6:4分割可倒式リヤシート ■ 6:4分割可倒式リヤシート
リヤシートのバックレストを倒すことで、長い荷物を積載する時など荷室を自由自在に拡張できます。荷物の固定に便利なカーゴフックやフロア下にサブトランクも装備しています。

 

フロントシート ■ 安心感のあるフロントシート
フロントシートは、前方をしっかり見渡せるよう、ヒップポイントを高めに設定。さらにバックレストを高めに設定し、サイド形状も最適化することで身体全体のサポート性を高めています。クッションには低反発の素材を採用し、適度なホールド感をもたせるとともに走行中の微振動を吸収。疲れにくいため、いつまでも安心してドライブが愉しめます。ヘッドレストは可倒式タイプを採用。上下だけでなく角度の調整も可能です。

 
 
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