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SUBARU インプレッサ G4 Packaging

Packaging

理想の空間を極める。

コンパクトなボディサイズの中に、乗る人が快適に過ごせる広い空間と
高い実用性を確保する。G4のパッケージングはそんな挑戦の果てに生まれた。
ホイールベースの拡大、ピラーの角度の変更、ドア構造の見直し、トランクルームの拡張など、
大胆かつ繊細な調整を開発部門の垣根を越えて行い、理想的とも言えるパッケージを実現。
乗る人のことを第一に考え、より良いものを求めてクルマの全身を磨いていく―
SUBARUのモノづくりの思想は、間違いなくこのG4にも息づいてる。

イメージ

■ コンパクトなボディの中に、最大限の広さを
G4がそのパッケージで目指したのは、コンパクトなボディサイズの中に、広々とした快適なパーソナル空間を確保することでした。そのためにロングホイールベースとすることで、後席の足元にゆとりを創出。さらにドアを薄型化して車内幅に余裕を持たせるとともに、ドアアームレストやシート形状の最適化によって膝周りのゆとりも確保。極限まで無駄を切り詰めることで、乗る人すべてがゆったりと過ごせる開放的な室内空間を生み出しました。

 

開放感を高めるため、新設計されたAピラーと三角窓 ■ 新次元の開放感
Aビラー(フロントガラスの柱)を傾斜させることによって、乗員とフロントウインドゥとの間に適度な距離を確保。圧迫感のないインストルメントパネル形状と相まって、これまでにない開放感を創出しています。さらにピラー形状を工夫するとともに、三角窓をドアに内蔵し、サイドミラーをドアパネルに設置することで、優れた視界性能も確保しています。

 

■ 乗り降りしやすいドア設計
乗る人への細やかな気配りは、ドアの設計にも息づいています。ロングホイールベース化に伴い、リヤドア開口部が拡大。後席の乗り降りがしやすくなっています。同時にフロントドアの構造を最適化したほか、サイドシルを低く、逆にヒップポイントは高く設定することで、乗る人すべての乗降性に配慮しました。

 

高い実用性を誇るトランクルーム ■ 大容量のトランクルーム
460リッター(VDA法)の大容量を確保したトランクルームには、9インチサイズのゴルフバックを4つ収納可能。
荷物と干渉しない収納式のヒンジ機構も備えています。

*ドイツの自動車工業会による測定方式。
●ゴルフバックや荷物の形状、大きさによっては積載できない場合があります。お持ちのゴルフバックや荷物が積載できるかどうか、販売店でご確認ください。

 

6:4分割可倒式トランクスルー ■ 6:4分割可倒式トランクスルー
リヤシートのバックレストを分割して倒すことで、トランクルームを拡張できます。長い荷物を積載することができるほか、床面の段差が少ないため、荷物の出し入れもスムーズに行えます。

 
 

フロントシート ■ 安心感のあるフロントシート
フロントシートは、前方をしっかり見渡せるよう、ヒップポイントを高めに設定。さらにバックレストを高めに設定し、サイド形状も最適化することで身体全体のサポート性を高めています。クッションには低反発の素材を採用し、適度なホールド感をもたせるとともに走行中の微振動を吸収。疲れにくいため、いつまでも安心してドライブが愉しめます。ヘッドレストは可倒式タイプを採用。上下だけでなく角度の調整も可能です。

 
 

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